Toast 10 Titanium & HD/BD プラグインで iPhone 4 で撮影した HD 動画を Blu-ray Disc に!
大きなテレビで綺麗に観よう!!
iPhone 4のHD動画をRoxio製品でさらにお楽しみいただけます。
ついに発売されたiPhone 4 はHD動画の撮影が可能です。
iPhoneのHD動画は720p(1280×720 ピクセル)で撮影されます。
高解像度で美しい動画をiPhoneだけで見るのはもったいない。そこでiPhone 4とも相性抜群のRoxio製品を使ってBlu-ray Discにオーサリングして大きなテレビで見てみましょう。
iPhoneのHD動画を Toast 10 Titanium と HD/BD プラグイン を使ってBlu-ray Discにオーサリングする方法をご紹介いたします。
iPhone 4 でHD動画を撮影、編集しましょう。
iPhone 4ならカメラアプリだけでHD動画を撮影可能です。また、iMovie for iPhone 4を使えばその場で編集できます。
まずはお好みのシーンを撮影しましょう。
iPhone 4のカメラアプリをビデオカメラに切り替えて撮影します。

iPhoneのHD動画は720p(1280×720 ピクセル)で撮影されます。
撮影した映像はカメラロールに保存されています。
撮影した動画を素材にiMovie for iPhone 4で編集しましょう。
アプリを起動してお好みの編集をします。
編集し終わった動画は「書き出しサイズを選択」から「HD - 720p」を選びます。
ムービーの書き出しが行われて、編集済みの動画が720p(1280×720 ピクセル)のHD動画としてカメラロールに保存されます。
次に書き出された動画をお使いのMacに取り込みましょう。
iPhone 4をお使いのMacにつなぎ、iPhotoなどのアプリケーションを使ってお使いのMacへ同期させます。

Toast 10 Titanium と HD/BD プラグイン を使って動画をオーサリングしよう
Macへ移した動画を Toast 10 Titanium と HD/BD プラグイン を使ってオーサリングしていきます。
Blu-ray Discのオーサリングには「HD/BD プラグイン」が必要となりますのでプラグインをインストールしていない場合は下記のリンクからプラグインを購入してインストールをしてください。
変換したいHD動画ファイルを Toast に追加

Toast 10 Titanium を起動し、"ビデオ - Blu-rayビデオ" プロジェクトを開きます。
そして、Blu-ray DiscへオーサリングしたいHD動画ファイルをプロジェクトに追加します。HD動画ファイルは、プロジェクトに直接ドラッグ&ドロップして追加したり、メディアブラウザから、ファイルを選択した後に、メディアブラウザ左下にある [追加(+)] ボタンをクリックして追加することが出来ます。
動画をオーサリングしてディスクを作成する

Toast 10 Titanium 画面下の容量インジケータの左にあるドライブ設定ボタンをクリックし、Blu-ray Disc ドライブを選択します。
そして、選択したドライブに書き込み可能な Blu-ray Disc を挿入し、画面右下の赤いボタンから書き込みを開始すれば、Blu-ray ビデオディスクが完成します。
※ディスク作成には外付けの Blu-ray Disc オーサリングに対応したドライブが必要となります。
Blu-ray Discプレーヤーで再生しましょう。
作成した Blu-ray ビデオディスクは、お持ちの Blu-ray Disc プレーヤーや PlayStation 3 などで再生可能です。
ご自宅の大画面テレビなどでも iPhone 4 で撮影した高解像度の映像を楽しむことができます。

Roxio Toast 10 Titanium と HD/BD プラグイン を使えば iPhone 4で撮影したHD動画を簡単に Blu-ray Disc にオーサリングすることが可能です。
大画面で綺麗な動画を是非お楽しみください。


